【全部無料】本当に使えるフリー素材・画像サイト3選

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アイキャッチ画像を準備するのに、通常どのくらいの時間がかかるかご存知でしょうか?

実は、無料素材を利用する場合でも、30分~1時間程度かかってしまうことは少なくありません。

なぜなら、イメージにぴったりと合う素材を見つけるためには、いくつかのサイトを巡回しなければならないからです。あるいは、自分が持つイメージに近付けるために、素材を加工・編集する場合もあります。

今回は、できるだけ作業時間を短縮できるように「高画質・高品質」であることに加えて、「実用性」や「検索のしやすさ」の観点から、本当に使えるフリー素材サイトを3つ紹介していきます。

これさえブックマークしておけば安心というサイトを集めました。ぜひ参考にしてください。

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本当に使えるフリー素材サイト3選

各サイトで利用条件は異なります。規約ページをよく読んだうえで、正しくご利用ください。

①いらすとや

いらすとや
検索のしやすさ
4/5
素材の使いやすさ
3.5/5

加工・編集:可能
ユーザー登録:不要
クレジット表記:不要

利用規約

ポップなイラスト風素材に特化していますが、汎用性は抜群で時事ネタにも強く、文章の合間に入れるイラストに最適です。(素材と素材を掛け合わせて一つの画像として利用するのもアリ)

まじめで重厚感のある文章には「読みやすさ」をプラスしてくれます。

また、100種類以上のカテゴリで分類されているため、検索がしやすいのも特徴です。

検索しても欲しい素材が出てこないときは、検索のコツページを参考に、検索の言葉を変えてみるといいでしょう。目的とする画像が出てくることもあります。

②Stories by Freepik

Stories
検索のしやすさ
3/5
素材の使いやすさ
5/5

加工・編集:可能
ユーザー登録:不要
クレジット表記:要(画像近くかフッターに「Illustration by Stories by Freepik」と明記)

利用規約

2020年3月に立ち上がったStoriesは、5つの異なるテイストからなる、主に人物系フリー素材を扱うサイトです。各素材はアイキャッチ画像に最適です。

Storiesの特徴として、メニューにあるカラーバーで直感的に衣服の色を変えたり、不要な影やレイヤーを削除したりできるという点があります。

また、イラストによってはアニメーション化できるものもあり、より動きのあるサイトにすることも可能です。

注意点を挙げるとすれば、英語で検索する必要があるという点でしょうか。ただ、単語一つで検索できるので、それほど気にすることはありません。

気に入ったら、親サイトであるFreepikも使ってみることをおすすめします。

③Canva

検索のしやすさ
3.5/5
素材の使いやすさ
4.5/5

加工・編集:可能
ユーザー登録:要
クレジット表記:不要(素材によっては、無料版ではクレジット表記されているものもあり)

利用規約

当サイトでも紹介しているCanva。無料で十分すぎるほどの数がある素材を使って、デザイン性の高いイラストを作成できます。

アイキャッチはもちろん、差し込み画像や名刺など、デザイン全般に使えるサイトです。

ウェブサイトやバナーに適した各サイズ、そして豊富なテンプレートが用意されており、好きなようにデザインしていきます。もちろんそのままテンプレートを使ってもいいし、テンプレートを使わずにイチから自分で作っていくこともできます。

Canvaの使い方をマスターできれば、よりユーザーの興味を引ける、一つ上のランクのライターを目指せるでしょう。

Canvaの詳細な使い方は、こちらの記事も参考にどうぞ。

イメージに合った画像を検索するコツ

それぞれの素材をいかに短い時間で検索できるかが、作業時間の短縮につながります。

自分が探しているフリー素材を最短で見つけるためのコツをお伝えしていきます。

検索ワードを言い換える

代用ワードを使うのは、検索テクニックの初歩です。たとえば

「プライバシー保護」の代わりに

「セキュリティ」
「守る」
「禁止」

といった、違った見方で検索すると、イメージに近しい画像を検索することができます。

色で検索する

ものには名前のほかに、イメージカラーが存在している場合もあります。

たとえば、Twitterは鳥がロゴになっていますが、そのイメージカラーはブルーです。

Twitterのような鳥の素材を使ったイメージがある場合、「Twitter」などと検索にかけるより、「青」あるいは「青い鳥」などと検索にかけたほうが、素材候補も増えるので効果的です。

レイヤーで検索する

「レイヤーで検索する」とはつまり、「素材に使われていそうな素材で検索する」ということです。

たとえば、歌っている人を素材に使いたいとき、直接的に「歌っている人」と検索にかけるのも手ですが、「マイク」「音符」など、「歌っている人」という素材に使われていそうな素材で検索にかけると、イメージに近い素材を見つけられる場合があります。

フリー素材は「いかに時間をかけないか」が勝負

アイキャッチ画像などは、文章では伝えられない部分を補ってくれます。そのため、ユーザーの興味・関心を引くためには欠かせない部分の一つです。

一方で、大事だと思うあまり、作成に時間をかけすぎてしまうケースもあります。

ぜひ、今回紹介したサイトや検索のコツを駆使して、できるだけ短い時間で質の高い画像を作っていきましょう。

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