テレワークに快適な高級チェアを安く手に入れる方法【高級チェア3選】

chair for telework

「在宅勤務でも快適なイスに座りたい!」
「ライティングで座りっぱなしだけど、できるだけ疲れにくいイスが欲しい…」


という人も多いのではないでしょうか。

今回は、テレワークにも使える、おすすめの高級快適ワーキングチェアを紹介していきます。

あるタイミングでは、高級ワーキングチェアが安く手に入る可能性が高いです。ぜひ参考にしてください。

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不景気に入ると、中古市場にワーキングチェアが流れやすくなる

かつて、高級なワーキングチェアが中古市場に大放出されたときがありました。ITバブル崩壊時、そしてリーマンショック時の話です。

国内も多くの企業が大打撃を受け、やむなく倒産という選択肢を取らざるを得なくなった企業が爆発的に増加しました。

その結果、中古市場にオフィスで使用されていたワーキングチェアなどがあふれ返ったのです。

再び高級ワーキングチェアが中古市場に

そして2020年現在、日本のみならず世界は、新型コロナウイルスにより、まれにみる大恐慌時代を迎えています。良くも悪くも、再び中古市場に高級ワーキングチェアが流れる可能性があるといえるでしょう。

逆をいえば、テレワーカーや新たに事務所を構える人たちにとって、快適で自分にぴったりなワーキングチェアを、安価で見つけられるタイミングともいえます。

では、快適なワーキングチェアとはどのようなものでしょうか?次の段落で詳しく見ていきましょう。

快適なワーキングチェアと呼べる3つの基準

①S字形状に近付けてくれるイス

背骨をS字形状に近付けてくれる、背もたれやアームが調整可能なものを選びましょう。

通常、人が直立しているとき、背骨はS字を描いています。しかし、座るときには背骨がアーチ型に弧を描きます。

Hurt the spine

その結果

・椎間板への負担が増加する
・頭を支えるために、背中や肩周辺の筋肉がこりやすくなる
・内臓を圧迫しやすくなる

といった、上半身の疲労や不調を引き起こしてしまいます。

そのため、座った姿勢でも、立っているときと同じく、背骨をS字状に近付けてくれるイスがベストです。

②メッシュ素材かつ、適切なクッション性があること

メッシュ素材で衛生面を考慮

意外と座っているだけでも、人は汗をかいています。特に、イスとの接着面であるお尻や太ももは見えない皮脂汚れなどが付着しています。

衛生面を考えても、長く清潔に使っていくなら、メッシュ素材のものを選びましょう。

柔らかすぎても硬すぎてもNG

背もたれや座面に適切なクッション性があるものを選ぶのも大切です。座面が柔らかすぎると、姿勢が崩れやすくなるので注意しましょう。

体の表面にかかる圧力を体圧と呼びます。適度な硬さのあるクッションを選択すると、体圧が分散され、体の一点に負荷がかかることを防止します。
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肘掛けがあると、さらに体圧が分散されやすくなります。

③デザイン性は生産性につながる

そして3つ目は、デザイン性です。どれほど機能性が高くても、自分好みのデザインでなければ、モチベーションも上がりません。

モチベーションが上がれば、作業効率も上がります緊張感のあるオフィスと違って、リラックスできる好みのデザインを選べば、さらに生産性は向上するでしょう。

デザインにおける選び方のコツ

・イス自体のデザインが好みかどうか
・デスクと合っているかどうか
・空間(部屋)に合っているかどうか
を意識する

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テレワークに快適な高級ワーキングチェア3選

では、テレワークに最適な高級快適ワーキングチェア3選を見ていきましょう。

おすすめ①ハーマンミラー「アーロンチェア」

高級ワーキングチェアの代名詞といえば、ハーマンミラーの「アーロンチェア」です。

人間工学に基づいた設計で、個人の体格や部屋環境に合わせて、背もたれや肘掛けを的確に微調整可能です。

そのほか

・リクライニングの硬さやアームの奥行調節機能
・座面を前傾させることによるリクライニング機能

などもあります。価格は20万円以上しますが(シリーズによっては10万円台のものもあり)、一生モノとしては十分すぎるほどの価値でしょう。

おすすめ②エルゴヒューマン

次に紹介するのは、アーロンチェアに負けるとも劣らない「Ergohuman」です。

Ergohumanは、細かな調整ができるのはもちろん、何といってもそのカラーバリエーションが魅力です。アーロンチェアの半額程度で購入できるのに加えて、自分好みのカラーを選べます。

おすすめ③ヒューマンスケール「ワールド」

「Humanscale 」のWorldには、スタイリッシュさもさることながら、その軽さに驚くでしょう。

13Kgを切る超軽量設計で、なおかつ、機能美も損なっていません。

・レバーなしのリクライニング機能
・座面のフロント部分をフレームレスにし、膝裏の圧迫感排除

など、細かな配慮が施されており、製作者の愛を感じるワーキングチェアです。

おまけ:タンスのゲン「G-AIR」

最後におまけとして、僕が使用しているワーキングチェア「G-AIR」をご紹介。

会社員時代でも使用していました。5000円を切る価格で、コストパフォーマンスも最適です。

カラーバリエーションも豊富なので、とりあえずそこまで機能は求めないというのであれば、G-AIRでも値段以上の価値を見出せるでしょう。

いかがでしたか。

ライター含む在宅ワーカーや、テレワークが始まった人はぜひ、中古市場をチェックしつつ、快適な高級ワーキングチェアを手に入れましょう。

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