【初心者向け】ライターの仕事を今すぐ探す方法【スマホで実践できる】

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「フリーランスライターとして活動していくためには、どこで仕事を探したらいいのだろう…」
「初心者でも効率よく稼げる方法はあるのかな?」

ライターとして活動していきたいとは思いつつも、果たして初心者が継続的に仕事をもらえるのか、不安に思う人も多いのではないでしょうか。

しかし、初心者ライターであっても、よくよく探してみると、実は意外と仕事であふれているものです。

今回は、初心者ライターに向けて難易度別仕事の探し方を6つ紹介していきます。

クラウドソーシング以外にも「こんな探し方があったのか」と思うような方法も載せています。

ぜひ参考にしてください。

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ライターの仕事は簡単に探せる【6つの探し方】

今すぐ実践できるライターの仕事の探し方を6つ見ていきましょう。

①indeedで「ライター ○○」と検索する

難易度
1/5

求人情報専門検索エンジンのindeedであれば、ネット上に存在するあらゆる求人情報「だけ」を、自分の好きなキーワードで見つけ出せます。

indeedで使える検索キーワード例

「ライター 初心者」
「ライター 未経験」
「ライター 業務委託」
など

indeedを利用するメリットはざっと以下が挙げられます。

【indeedを利用するメリット】

  1. 会員登録不要
  2. 勤務地や業務形態、給与形態などで絞り込み可能
  3. 一目見て分かるアイコンやタグ表記、求める人材像など
  4. 企業の口コミを確認できる

インターネット上に存在するあらゆる求人情報を集約している(あるいは、企業が求人広告を直接投稿している)ため、いくつも求人サイトを回る必要がありません。

また、人工知能によって検索ユーザーが好む条件などを分析してくれるので、高いマッチング精度を実現してくれます。

すでに仕事があるところにアプローチを仕掛けることになるので、条件が合えば仕事が見つかる可能性は高いといえます。10件の求人が毎秒ごとに追加される(※1)ため、毎日チェックしても損はないでしょう。

indeedとは
求人情報に特化した検索エンジンのこと。2012年にリクルートが買収した、アメリカ発の世界No.1求人検索エンジン。2020年時点で、世界ユーザー数は2.5憶人以上にのぼる(※1)

(※1)参考:indeedについて/indeed内ページ

②Twitterで「ライター ○○」と検索する

難易度
1.5/5

indeedと使い方は同じで、好きなキーワードを検索窓に入力していきます。

Twitterで使えるキーワード例
「ライター 募集」
「ライター 副業」
など

執筆を依頼する側も無料で手軽に使えるツールなので、採用活動にSNSを活用している企業や、ライター募集専用アカウントなどが複数あります。

なんといってもTwitterのメリットは、「情報掲載スピード」にあります。

手軽に使えるからこそ、まさに「今」起こっていることがどんどん掲載されていきます。

「ライターが急に対応できなくなってしまい困っている…」
「明日中に仕上げたい案件なのに間に合いそうにない!」

といったスピード感ある案件に対応できる可能性は、Twitterがもっとも高いです。

ただ、あくまでつぶやきを載せるツールであり、求人情報掲載のためのツールではないので、注意が必要です。中には粗悪なものや、詳細情報が書かれていないものもあります。

③クラウドソーシングを活用する

難易度
3/5

もはや一般的となったクラウドソーシング。

代表的なものとしては

サグーワークス
ランサーズ
クラウドワークス

などが挙げられます。

クラウドソーシングは、プロフィールを充実させることで、さらに案件受注の可能性が高まります。

プロフィールの書き方については以下の記事も参考にしてみてください。

最初はサグーワークスでフィードバックをもらいつつ、力がついてきたと思ったら、ランサーズに挑戦するのがベターな方法です。

【完全初心者なら】サグーワークスに登録

④Webメディアに直営業をかける

難易度
4/5

ランサーズでいくつかの案件を獲得できるようになっていたら、それはつまり「営業力」がアップしているということです。

「営業力がアップしているな」と実感したら、少し難易度は上がりますが、自分の好きな媒体に直接アプローチを仕掛けるのもよいでしょう。

Webメディアには基本的に、「お問い合わせフォーム」が存在します。

お問い合わせフォームから、案件制作に携わりたい!という旨のメッセージを送ってみるのも一つの手です。

成功すれば、クラウドソーシングに比べて手数料もかからないので、相対的に単価が上がります。

⑤ホームページを作成する

難易度
5/5

ホームページをポートフォリオとして利用していくやり方もあります。(スマホから作成は厳しいですが)

ただし、案件の依頼が届くようになるのは、時間がかかります。

サイト構築やデザインの知識も学ばなければなりません。

いきなり案件受注のためにホームページを作成しても、失敗する可能性のほうが高いです。

しかし、根気強く自分の財産としてホームページを育てていくつもりがあるなら、むしろ早い段階から作成しておいたほうが、自身の強力な武器になります。

結果の提示もしやすいので、ライターの仕事探しと並行してホームページを構築しておくとよいでしょう。

⑥人脈を広げる

難易度
5/5

最後は、「人脈を広げる」です。

結局、仕事は「対人」です。これはどんな仕事にも当てはまります。

「この人だからお願いしよう」
「この人と一緒に仕事がしたいからこれからも依頼しよう」

依頼主さんにこういった気持ちがあって初めて、仕事を依頼してもらえるライターになれるのです。

世の中には「論理」と「感情」があります。人は、「論理」に納得し「感情」で動く生き物です。

「ライターとしての実績があるから、この人はライターとして優れている」という客観的事実に基づく論理に納得したうえで

「なんとなく感じが良い人だからお願いしてみよう」、「なんとなくいい文章を書くからこれからも依頼しよう」といった「なんとなく」生まれた感情によって初めて、仕事は発生します。

あるいは、ライターとしての実力は乏しくても、ひた向きに取り組む姿に何かを感じ取ってくれる場合もあります。そのタイミングでは仕事が発生しなくても、いつか違った形で依頼してくれる場合もあるでしょう。

逆に、どれほど理にかなった文章を書こうが、その人とウマが合わなければ、仕事の依頼はないといっても過言ではありません。

誠実に、一生懸命に、多くの人と接することで、その分仕事をもらえるチャンスが生まれます。少しずつでも、人脈を広げる努力を惜しまず挑戦していきましょう。

初心者ライターの枠を超えても仕事のつながりを大事に

初心者ライターであっても、仕事はいくらでも探すことができます。

そして、上記で挙げた6つの方法は、初心者ライターの枠を超えたときでも有効です。

簡単にライターとしての仕事が探せる今だからこそ、最初につながった人たちとは長くお付き合いをしていけるように、誠実な姿勢を保って仕事を探していきましょう。

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